独立までの道のり

雇われた高収入はいらない。 どうせなら自身で稼ぎたい。 ずっと働いていた会社を辞め、自身で生きる。 勝手気ままな仕事とプライベート ほとんど独り言・・・。

    タグ:東京スカイツリー

    本日2012年5月22日。
    東京墨田区に東京スカイツリーがオープンしました。

    天気はあいにくの曇りでしたがメディアも揃って報道。
    展望台からの景色は曇りの影響もあったと思います。

    しかし、東京タワーがオープンした日も雨だったようです。

    歴史的瞬間の日に見に行けなかったことは少し残念ですが、
    ちょっぴり高いところが苦手な分、当面の運営状況を静観してから足を運ぼうと思います。

    ちょうど先日、金環日食があったこともあり地震を懸念している自分もいます。
    倒れる設計は無いですが、エレベーターが止まることはやっぱり少し恐怖を覚えています(笑)。

    実際、自分の目で見て感じたことを記すことができたらいいな。


    では



    c8d7e6d5.jpg
    東京スカイツリー
    北千住から日暮里に向かう電車内から。

    簡単に計測しても北千住から東京スカイツリーまで直線距離で約7.5キロ。
    望遠機能は使わず、等倍でこれくらい見えるのだから近くまでいったらもっと大きいはず。

    早く行ってみたいね。
    では

    ネタばれになるので内容は書きません。。。

    「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観た。
    「ALWAYS 三丁目の夕日'64」が公開になる前にテレビでも放映していた映画。

    第一作目である「ALWAYS 三丁目の夕日」は観たことがあって、昭和33年(1958年)の東京の下町が舞台となっている。
    夕日町三丁目に暮らす人々の暖かな交流を描くドラマで、東京に住んでいるなら昔の状況に興味もわきついつい観てしまった。

    そして今回は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」。

    東京タワーが大きくシンボルのように映画に出ているが、ちょうど昭和33年(1958年)に東京タワーが完成した。
    それから54年が経過した2012年に東京スカイツリーが完成する。
    完成すると日本一の建造物、さらには世界一の電波塔となるだけに節目として自分がその場所その時代にいることを再確認したいこともあり、この映画を観た。
    ちなみに東京スカイツリーは2012年5月22日に開業予定。

    日本一の高さからの眺めはどうなのかな。
    ぜひ自分が生きているうちに体験しておきたい。

    テレビやマスコミの戦略でもあるだろうが、この東京スカイツリーに合わせて第三作の「ALWAYS 三丁目の夕日'64」が観たくなってきた(笑)。
    できたら映画館に一人で向かって観たいなと。

    なかなか一人で映画館に行くなんて今までなかっただけに楽しみにしています。
    舞台が東京というのもあるが、自分が今住んでいる街が昔はどうだったのかとイメージしながら観たい。
    近隣住民とのつながりなんてほとんどない現代において、人との繋がりも改めて感じたい。

    時間のある人はぜひ劇場へ(笑)。

    このページのトップヘ