独立までの道のり

雇われた高収入はいらない。 どうせなら自身で稼ぎたい。 ずっと働いていた会社を辞め、自身で生きる。 勝手気ままな仕事とプライベート ほとんど独り言・・・。

    カテゴリ: 音声入力

    音声入力にかなり慣れてきて、スラスラと文章が書けるようになってきました。

    慣れたことによって一気に文字数が増え、文章を作成することに関してもハードルが低くなったように感じます。キーボードで打つスピードに比べたら、音声入力の方がかなり早いです

    キーボードでも人並み以上のタイピングスピードはあるとは思っているのですが、やはり音声入力に比べたらそのスピードに勝つことはできません。

    ただ、音声入力には一つデメリットがあります。

    これは以前にも少しお話したことで、考えながら入力する必要があるということです。これによってどのようなデメリットがあるかというと、どうしても文章の内容が整わないということです。

    話しながら文章を起こしているので、どうしても文章というよりも、口語体に近くなってしまいます。その点もある程度は意識して話しているのですが、どうもうまくいきません。

    逆に、音声入力の方を記述文章に近づけていくと、今度は話し方がおかしくなってしまいそうになります。変なクセがついてしまって、人と話す時にもちょっぴりおかしな口調になってしまうのです。

    また、考えながら話すことによって、どうしても文章の内容が浅くなってしまいます。より深く知識を掘り下げて書くということにはあまり適していないのかもしれません。

    深くまで掘り下げて記事を書こうとするのであれば、タイピングの方が考えながら入力できるので良さそうですね。

    この深く掘り下げて文章を書く事をしたいのであれば、ある程度文章構成を考えて見出しを決めてから話し始めるとよいかと思います。

    ある程度話す内容を決めておいて、それに沿って文字を入力していくという感覚であれば、物事を深く掘り下げた文章でも作成することができます。

    ただ、全く準備ゼロの状態で物事を深く掘り下げて文章を作成しようとすると、どうしても間が空いてしまうので、音声入力だけだといい文章が書けません。

    まとめると、ある程度深い文章で読み応えのある内容の文章を作成をしたい場合には、文字入力することとは別に文章構成を考える時間を作ってある程度形を決めておくことが大事です。

    そして、音声入力では実際にその構成に従って文字を書く、「下書き」といった位置づけで捉えるとスラスラ書くことができます。

    もし、他に音声入力を活用して文章作成をするのであれば、とりあえず思ったことをどんどん入力して下書きの状態にしておいておくことが良いのではないかと思います。

    ある意味アイデア帳というかメモ帳のような感覚で下書きにしておき、時間のある時に構成を組み立てなおしたり、形にするような作業をすれば文章を無駄にせず作ることができます。

    これだと空いている時間に話すことによってある程度ボリュームのある文章の土台ができます。

    ともあれ、構成も何も考えずに作る文章なんて内容が微妙だってことは確かです。


    相変わらず時間のある時に音声入力をテストしています。

    少しでも、認識精度の高い音声入力ソフトを使って簡単に入力できればいいなと思っていますが、つい最近、素晴らしい音声入力システムに出会いました。

    それはなんと有料のアプリではなく、キーボードアプリのSimejiで、これがまた非常に精度が高く入力間違いがほとんどありません。

    またSimejiでは句読点を自動で入力してくれる機能があるので、普通に喋っていれば自動で句読点を挿入してくれるのです。こういった機能は非常に便利なので助かりますね。もちろん100%完璧な入力精度ではありませんが、かなり満足の高いものになっています。

    少し弱い点としては、句読点を自動で挿入してくれるのは助かるけど、この句読点を意図しないところに自動挿入されることがあることです。逆に点や丸など発言して入力してくれる方が楽かもしれません。

    あと少し不満な点があるとすれば、少し無言の時間ができたらすぐに音声入力がストップして止まってしまうことです。やはり考えながら話していると無言の時間がどうしてもできてしまいます。その時に無言時間のたびに起動を繰り返すのは面倒な作業になります。

    この点は、もう少しだけ無言時間を猶予してほしいです。

    Simejiのアプリはもしかしたら、長文用に設計されているものではなく、短文のメッセージを想定して作られているのかもしれません。TwitterやLINEなど短いメッセージであればそこまで長い無言の時間などあまりないだろうし、長文を作成するようなケースはあまり想定していないことも分かります。

    句読点も自動で入るところを加味すれば、そこまで長文の精度を求める必要もないのかもしれません。

    とはいえ、認識精度が高いだけにこの句読点の精度と音声入力時間の2点がクリアできれば、ある程度の金額を出しても使ってみたいと感じさせてくれます。

    Simeji - 日本語文字入力&きせかえ・顔文字キーボード - Baidu Japan Inc.

    Simejiは無料でダウンロードできますので気になっている人はダウンロードして使ってみてください。

    人気のキーボード「Simeji」



    音声入力について少し感じたことをまとめてみます。

    音声入力を始めてからしばらく経ちましたが、いまだに慣れていません。結論から言うと、文章作成が格段に早くなったということはありません。

    その1番のハードルは、やはり頭で考えてから話す必要があるということです。私の場合、そこまでタイピングスピードが遅いと言うことではないと思います。

    そのためキーボード入力であれば考えながら文字を作成したり、文章を入れ替えたり、修正を加えることができます。

    これが音声入力だと、頭でまとまったものを吐き出していくという作業は楽ですが、どうしても伝え方を考えると細かい修正がなかなかできないのです。

    また、音声入力の場合よく途中でアプリが固まってしまいます。これはどの音声アプリを使っても結果は同じでしたね。

    一度固まってしまうと、しばらく動きません。その間にアイデアを逃してしまったり、書きたいことを書けなかったりするのが不便です。

    一番困るのは音声入力で話していて、テキストに打ち込まれていると思っていてもそれが反映されていないことです。

    そうなればその作業をまた1から始めなければいけません。ここはどうにかアプリ開発会社の人に頑張ってもらって、改善して欲しいポイントでもあります。

    iPhoneを使っていますが、処理能力的な問題で固まってしまっているのかもしれません。

    ともあれ、音声入力アプリに全幅の信頼を寄せるのではなく、あくまでも補助的な位置づけで使う、うまく付き合っていく意識で利用した方がいいと思いました。


    ではでは。


    最近たまに、音声入力のテストとしていろんな文章作っていますが、慣れるまでには時間がかかりそうです。

    やはり音声入力のポイントとしては、前もって伝えたい要点をまとめておくことが大切です。頭で考えながらキーボードを打ち込むわけではないので、微妙な言い回しや文章の前後を簡単に入れ替えることができません。

    メリットとしては、話し口調で文章を作成できることですね。堅苦しい文章や何かの説明など、きっちりした文章ではない限り、音声入力の方がスムーズに文章が作成できるような気がします。

    どちらにせよ、音声入力には慣れが必要だと思いますし、多くの文字を入力してコツつかんでいくことが、早く入力するようになるためには重要だと思います。


    最近は音声入力することにハマっています。今日もこれは音声入力でテキストを入力しています。

    音声入力で気がついたことは、やはり書き言葉と話し言葉は多少違うというところですね。意識して文章を書くことと内容揃えないとおかしな文章になってしまいがちです。

    もう一点、やはりこれは音声入力の難しいところでもあるのですが、内容を理解してから話し始めないとダメだという点です。

    原稿や記事作成をタイピングで打ち込んでるときは、文字を打ち込みながら考えています。逆に考えながらテキスト入力をすることができます。

    しかし、音声入力の場合は、頭の中でまとまってから話し始めたほうが、効率的に入力ができるということがわかりました。そのため、すらすら文章を音声入力で入力していくコツとしては、いちど紙か何かに要点を書き出すことがおすすめです。

    頭の中で考えながら話していると、どうしても言葉に行き詰まってしまう時があります。特に原稿やサイト記事などのしっかりした文章書くときには、要点をまとめた上で音声入力を始めるほうがスムーズにできます。

    サイト記事や執筆原稿などのきちんとした文章でなければ、音声入力で充分でしょう。特に、日記風の記事を書くときには楽なんじゃないかなと思います。

    とりあえず話せばそれが文字として打ち込まれるので、タイピングが苦手な人もブログを始めてみようかなと言う気持ちになりやすそうですね。


    誤字や脱字に関しては、多少話していることがうまく文字にならないことがありますが、そこまで気にならない程度です。ほぼ正確に認識してくれています。

    ということで、音声入力のテストを兼ねて記事を更新しました。何か質問などありましたらコメント欄からどうぞ。

    ※ここまで4分くらいで終了


    おはようございます。

    最近では音声入力で文字をする入力することに取り組んでます。

    まだまだテスト段階で、自分の頭で考えている事としゃべったことがなかなかうまくつながらなくて厳しい面もありますね。

    どうしても、うまく表現できないところが多々あります。

    多くの人が言うには、慣れが大切ということなので、経験を増やして徐々にうまく入力できるようにやっていきたいですね。

    では。

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