独立までの道のり

雇われた高収入はいらない。 どうせなら自身で稼ぎたい。 ずっと働いていた会社を辞め、自身で生きる。 勝手気ままな仕事とプライベート ほとんど独り言・・・。

    カテゴリ: 運転免許失効

    やっとの思いで運転免許の発行に踏み切ることになりました。
    なかなか昨年末は動ける時間もなくて行けなかったけど、今年に入ってこの時期なら。と思い鮫洲運転免許試験場へ。

    8694c81d.jpg

    今回自分の場合は、6か月以上1年未満の状態なので持参物は下記の通り

    ・本籍地記載の住民票原本:1通
    ・失効した免許証
    ・写真(縦3cm×横2.4cm、正面、上三分身、無帽、無背景、撮影後6か月以内):2枚
    ・費用:2,850円

    まず試験場に入って書類を書くがこれは楽勝。
    わからない場合は聞けば教えてくれる。

    その後、予想外だったのが視力検査。
    視力なんて数年間計測した記憶がなかったからドキドキ。
    左目→右目→両目

    なんとか・・・です。なんとか見えた。
    近いうちに眼鏡を作成しないといけない。。。生まれて初めてのめがね。抵抗がある。

    その後両目の時に、色検査もすんなり終わって書類を提出。
    これからの免許取得の方法を面談にて教えてくれた。5分くらいかな。

    それらが終わったら仮免許発行。
    すべての時間は30分以内。あっという間でした。

    でもこれから半年以内に本試験に合格しないといけない。
    路上試験とか改めてやるとなるとやはり不安はありますね。
    試験場の人にも聞いたら、運転していた癖が抜けなくて不合格する人も多いって言っていたし。

    まずは学科試験→実技試験という流れなので学科に合格したいと思います。
    では〜

    うっかり失効に気付いてから数週間。
    最近になってようやく免許取得について調べ始めました。

    やはり時間と金銭面を考えたら一発試験!
    ゆっくりと教習所に通う状態じゃないことに改めて気づく。

    そこでいろいろと調べたら東京では鮫洲にあるということで情報収集。
    まだはっきりとした詳細が入手できていないから何とも言えないが、ここで受けることになる予定。

    周りに一発試験で合格した人もいた。
    その人から状況や対策を聞きながら挑んでゆく。

    もう二度とないと思うが、念のため。
    いつか必要になるときもあるかもしれないということもあり、ここに経過を書くことにします。

    ではまた



    私事ですが・・・。
    免許の更新、時期を勘違いしていて失効になってしまいました。

    最近ニュースで芸能人やスポーツ選手がテレビに出ていたアレです、アレ。
    まさか自分が、という感じですね。
    ずーっと今年の誕生日だから冬頃かなって思ってた。

    試験があって身分証明書を提示するときに、ふと気付く。
    「23年1月・・・」

    んっっっっっっっっっ???????
    23年1月の・・・???!!!

    今は22年?!いや23年。
    そして9月・・・。

    へこみ具合半端ない。

    試験が始まる直前に提示しただけに、正直試験とかどうでもいい。
    てか集中する方が難しい。

    ここ1年近く車を運転する機会がなく、レンタカーも借りてない。
    そして次の更新はゴールド!!!

    それが一気に地獄。
    お昼休みに他の人たちがテキストを広げて勉強している中、
    自分ひとりだけパソコンを広げて免許執行について調べてました(;一_一)

    調べてみると失効の期間によって違うみたいですね。

    --------------
    大きく分けて4つ
    ■失効日から6ヶ月以内
    ■失効日から6ヶ月以上、1年未満
    ■失効日から1年以上
    ■特例:失効日から6ヶ月以上3年以内
    --------------
    ■失効日から6ヶ月以内
    免許試験のうち、学科試験と技能試験が免除されますが「所定の講習」や「適正試験」を受ける必要はあります。

    ■失効日から6ヶ月以上、1年未満

    “失効して半年以上たったら最初から取り直し”が、道交法の改正により、2002年6月から優遇措置が取られている。

    「大型自動車または普通自動車を運転することができる免許について、免許証の更新を受けなかった方について、失効日から6ヶ月を経過し、1年を経過しない期間内であれば、仮免許試験の技能試験および学科試験が免除されます。」

    つまり、失効して1年未満なら申請すれば仮免許が交付される。


    ■失効日から1年以上
    1年以上を過ぎると、さすがにいかなる免除も受けられません

    ■特例:失効日から6ヶ月以上3年以内
    この免除内容に当てはまるのは、一定のやむを得ない事情により失効してしまった方のみ。
    「海外勤務だった」
    「長期療養中だった」
    などの事情があって失効してしまった人のための優遇措置。

    そういった事情のある人が、上記(失効後6ヶ月以内)に手続きに来られなかった場合のみ、当該事情がやんだ1ヶ月以内であれば学科試験と技能試験が免除になります。

    ちなみに、やむをえない事情とは・・・
    ・海外旅行、災害
    ・病気、または負傷
    ・法令の規定により身体の自由を拘束されていたこと
    ・社会の慣習上又は業務の遂行上やむを得ない用務が生じたこと

    --------------

    つまり仮免から再スタート・・・。
    考えるだけで意識飛びそう。

    調べた帰りに神社に寄って清めました。
    d33f2140.jpg


    このページのトップヘ