やりたいことがあってもやれないもどかしさを感じることがあります。これは仕事でもプライベートでも同じようなことがあり得ます。

まず仕事で言うと、やりたいことがあってやれていない状況のときには、ほとんどがが経済的な理由だと答えます。厳密にいうと、8割が資金的な問題で、残りの2割は時間の問題です。

頭の中にはアイディアがあってもそれを実現するためには、多少なりとも資金が必要です。

それを実行に移せない状況というのは、資金がないからで、もう少し資金があれば実現するのになと感じる時があります。

しかしながら、よくよく考えてみると、少ない資金でも同様のビジネスアイディアを小規模展開できないようであれば、そのビジネスモデルのアイディアは充分に練られたものでは無いのではないのです。

本当に成功するようなビジネスモデルであれば少ない資金で再現させることもできます。それでも実現しないのであれば、きっとそのビジネスモデルは間違っている可能性がある、もしくはしっかりと戦略が練られていなくて、再現性が低い可能性が高いです。

そのやりたいことに対して時間が取れないと言うのは問題外です。

本当にやるべきことであれば、少しの時間でも時間を作って取り組むべきですし、やらなければいけないことだと思います。それでも優先順位が後回しになってできていないのは、どこかにそのビジネスモデルではうまくいかないと考えているところがあるからでしょう。


また、プライベートでやりたいことがあってもやれないもどかしさを感じる時があります。

プライベートでやりたいことがあってもやれないのは、基本的にどうでもいいことばかりなことが多いですが、それでもやれないことでもどかしく思えるならば、やることによって人生にplusに影響させる方がいいです。

例えば「友達1000人作りたい」といった、やりたいことがあるとします。

それでも全然友達が増えずもどかしい気持ちになっているならば、ほとんどが行動にうつせていないことが原因です。

本当に友達を1000人作りたいのならば、毎日いろんな人に声をかけるべきですし、出会った人全てと連絡先を交換する位の勢いが必要です。

仮に、1日1人連絡先を交換しても1年で365人しか友達が増えません。1,000人の友達を作ろうとすれば3年かかります。

現実には1日1人友達を増やして1年間で365人の友達が増えれば、その中で飲み会や紹介なのでもっと短期間で先には到達できると思います。

しかしながら1日1人の友達を作ると言うことすら達成できなければ、または達成する行動力がなければ、友達1,000人を作る目標を達成することができません。

つまり、やりたいことがあってもやれないもどかしさを感じていることの原因のほとんどが行動力のなさです。

本当に自分がやりたいことややろうと思っていることであれば、小さな1歩でも踏み出すべきですしそのための行動をするべきです。

このように頭では思っていても、実際に行動することができないと思う人がほとんどなのです。

何かの夢があって、したいことがあるやりたいことがある、つかみたいことがあるとすればまずはその一歩を踏み出して行動に移すことで、夢を叶えるまでの距離が一歩近づきます。

何事も行動あるのみですね。