独立までの道のり

雇われた高収入はいらない。 どうせなら自身で稼ぎたい。 ずっと働いていた会社を辞め、自身で生きる。 勝手気ままな仕事とプライベート ほとんど独り言・・・。

    2012年04月

    2012年5月21日の金環日食まであと1ヶ月を切りました。
    個人的にすごい楽しみです。

    首都圏で見られるのは173年ぶりとなる金環日食だけにそうそうお目にかかれないもの。

    金環帯は地球全体の表面積から考えると非常に狭いため、金環日食も皆既日食とならんで非常に珍しい天文現象です。
    例えば西暦1年から西暦3000年の三千年間に、札幌では20回、東京では8回、大阪では7回、福岡では10回だけしか起こりません。

    つまり長い人間の歴史の中での一ページを堪能することができます♪

    それでは金環日食が見れるマップです。↓
    solar_map
    (「国立天文台 天文情報センター」より)

    このゾーンからずれている地域に住んでいる方は、ぜひその日は見える場所まで行ってほしいです。
    世間でも学校などの教育機関でもこの日は登校時間を早出にしたり休校にするところもあります。

    ちょっとまて、日食とはなに?というところを少し。
    それではまず、基本的なことから。とても簡潔に。

    【なぜ日食が起きるか】
    地球は太陽の周りをまわっています。そして、月は地球の周りをまわっています。

    そこで、太陽と地球の間に月がやってきて、月の影の中に地球が入ると日食が起こります。
    つまり、太陽と月と太陽がこの順で一直線に並ぶということです。
    月によって太陽が隠れてしまう状態です。

    (かなりざっくりです。。。実際は観れる場所が特定され、軌道面の傾きなどが影響します)


    【皆既日食と金環日食の違い】

    皆既日食とは俗にいう「ダイヤモンドリング」や「コロナ」といわれる現象を観測できるものです。
    月によって太陽がすっぽりと覆い隠されてしまう現象で、皆既日食が見える地点では月の本栄に入っているために太陽の光が届かなくなります。

    観測場所においての見かけの大きさで「月の大きさ」が「太陽の大きさ」よりも大きい状態です。
    わかりやすくいうと↓
    moshiki_kaiki
    (「日食ナビ」より)


    それに対して金環日食とは、同じく太陽が月に隠される状態です。違いのポイントが、
    観測場所においての見かけの大きさで「月の大きさ」が「太陽の大きさ」よりも小さい状態です。
    太陽の方が大きいため、くっきりと光の枠(リング)ができるとイメージしてください。

    金環日食の場合↓
    moshiki_kinkan
    (「日食ナビ」より)


    かなりざっくりでしたね。。。
    小さな子供に家で聞かれたお父さんお母さんはこれである程度答えることができます、たぶん(笑)。


    当日はニュース映像や写真で見ることもできますし、今までも今後も映像や画像で見ることは可能です。

    しかし、一生に一度あるかないかの天文現象を実際に自分の目で観察し、感動したいと思います。
    さらに思うのは、小さい子供にはぜひ観て感じてほしいです。

    では


    ちょっと前までは「浮気は男の甲斐性だ」と言われていました。
    しかし、今は案外そうでもないようで、夫以外の男性とお付き合いしている人妻も、少なくはないようです。
    ある大手探偵業者のデータによると、独身女性の60%、既婚女性の80%くらいが、そういった経験があるとのこと。

    「男はエヴリワンを求め、女はベストワンを求める」
    とは、よくいったもの。
    女性は男性に比べて、一人の男性を好きになると「他の男はイラナイ」となりやすい性質です。
    困ったことに、結婚外恋愛の彼を好きになりすぎると、
    夫は「イラナイ」とか「生活のために仕方なく一緒にいる」となる→夫も何となくそれに気づく→家庭がぎくしゃくする
    という、典型的な家庭崩壊のスパイラルをたどることが多いです。

    ですが、ちょっと待ってください。
    婚外の彼は、本当にベストワンなんでしょうか?

    心理学では、カップルの関係性を、このような段階に分けています。

    1.ラブラブ期。相手の全てが愛しいと思える時期
    2.お互いの悪いところも目につき、ケンカも起こる時期
    3.お互いの性格がわかりきったように思い、諦めてしまう時期
    4.更なるラブラブ期

    婚外恋愛に走っているカップルは、3番目の「諦めてしまう時期」に突入していることが、ものすごく多いです。
    この時期は、相手の性格の全てがわかったような気になってしまい、「あの人に何を言っても変わらない。
    いいや、お互いに家庭さえ壊さなければ」
    という気持ちになってしまいがち。
    それに対し、婚外の彼は1か2ぐらいでありますから、相手の全てがステキに見えてしまうのは当然のこと。

    本当いうと、3のステージにいるカップルは、相手に諦めたりせず「本当はどんな関係でいたいのか」よく考えて、それを相手に伝えるのが大切。もちろん、1回や2回で完璧に伝わることはないと思いますが、とにかく諦めないこと!
    ここを超えると、4の「更なるラブラブ期」の関係へと移行できます。
    この段階は、1の「ラブラブ期」の数倍結びつきが強いもので、いわゆる「年をとっても仲の良い夫婦」という感じになります。
    二人で問題を解決してきた分、よりお互いが「なくてはならない存在」になるのですね。

    これを読んでいる中には、ご主人以外の彼に心も体も奪われている状態の方が、いるかもしれません。
    ですが「彼と夫では、ステージが違うのだ」という事実を、心のどこかにおいておきましょう。
    そうすれば、本当に大切な人を失わずにすむのかもしれませんよ。
    (橘つぐみ)

    ローリエより引用)


    難しい問題です。


    86c06bfb.jpg

    友人のパーティを開くための下調べで新宿へやってきました。
    苦手な歌舞伎町。。。

    897e2b40.jpg

    平日というのに4月の歓迎会もあるのか、人が多い。
    昔に比べたら少ないといわれるが充分でしょう。

    fa96af66.jpg

    時間があったので西新宿にも言ってきたが、やはりモード学園の建物も素敵です。
    パーティを開催するのが楽しみです♪

    では〜











    ダルビッシュ有投手が大リーグデビューしました。
    朝9時から歴史的瞬間を見守っていました。
    初登板初勝利という結果になりました。

    高校時代には体の線も細く、プロに入ってからも大舞台では弱いイメージもありました。
    しかし、そのころから比べると見違えるほど成長し、強くなり、大投手になったと感じます。
    甲子園の東北高校時代もリアルタイムで観ていただけにやはり気持ちも入ります。

    すごい限りですね。
    こういう歴史的瞬間をテレビを通じてですが見れたことが嬉しいこと。

    本日の内容は本人、地元メディア、ネットでもあるようにいいものではなかったですが、
    次回からいいものを見せてもらえると期待しています。
    地元テキサスの人間味のある対応にも感激しますね。

    自分と比較するレベルではないですが、自身も日本という小さい世界ではなく、
    世界で活躍できる人間に近付きたいと思います。

    では〜

    4月に入りました。
    東京へ来て3月末で5年ですか。早いものです。

    毎年、思うことですが成長スピードが理想の状態ではない。
    理想と現実の狭間で戸惑う日も多くあります。
    それについて深く考える日もあります。

    しかし、悩んだところで費やした時間は戻ってこないのが現実なだけに前に進むしかないと思っています。
    気軽に実家に帰れないところも、こういう理由が一部にあるのだと。

    同じ時期くらいに東京に来た友人が3月をもって5年間勤めていた仕事を辞めました。
    そして同じくフリーな立場になって活動するようです。
    できる限りの応援はしていきたいなと感じると同時に、負けないようにライバル心を自分自身の中に芽生えさせようと。

    前だけをみて進んでいけるよう、今月から新年度として気持ちをさらに引き締めていきたいと思います。

    では〜






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