独立までの道のり

雇われた高収入はいらない。 どうせなら自身で稼ぎたい。 ずっと働いていた会社を辞め、自身で生きる。 勝手気ままな仕事とプライベート ほとんど独り言・・・。

    2011年03月

    地震の影響はまだまだ続いています。
    テレビで報道されている内容と現実の違い。

    現場では報道されない部分も多いです。
    それだけを見ていると、落ち着いた感じもしますが現実はそうでもありません。
    復興には長期的な復興支援が必要になってきます。

    現場の声を聞くことは、現実を知る上で大切なことだと感じたのでここに2つほど紹介します。


    泣ける】「被災地へ医療スタッフとして行ってきた看護師さんのお話」
    http://blog.goo.ne.jp/flower-wing




    「GLAYのTERUさんが被災地へ物資を届けたときのお話」
    (長文なので2つに分かれています)

    東日本大震災の爪痕−1
    http://ameblo.jp/glay-official/entry-10843652149.html

    東日本大震災の爪痕ー2
    http://ameblo.jp/glay-official/entry-10843653385.html



    これらを読んだとき、涙がでました。
    自分の無力さと無知さに・・・。

    できることは限られていますが、自分のできることをしないといけないんだなと感じます。



    「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえることを誓います」

    31歳自衛官「俺が終わらせてくる」と子供に告げ原発に突入
    http://news.livedoor.com/article/detail/5449474/


    どうしても言いたい。
    仕事柄、自衛隊のお客さんも多い。
    東京電力に知り合いもいる。

    福島で起きている原発事故。
    ハイパーレスキューの方や自衛官のほか、もちろん東電の作業員もいる。

    国や自衛隊に頼る前に東電の社員、幹部が突入してほしいと個人的に思う。
    ほんとに今の現状は大変な状況だと思う。

    自然災害によって起きた原発事故はある意味仕方ない。
    一生懸命復旧しようとしているのもわかる。
    作業員もほとんど不眠不休で作業しているのも知っている。

    世間では、管総理のリーダーシップがどうのこうのと叫ぶ声もあるが、
    東電のトップがリーダーシップをとってもっと活動してほしい。
    もちろん、してないわけではないししていることも知っている。

    でも、自衛官や下請けの作業員を最前線に置くのは疑問がある。

    電気は生活に必要だし、そのための原子力発電も必要なんだと思う。
    事故が起きた時、不測の事態が起きた時にどう対応するかが大切なんだと考えている。

    そのために、普段高い給料をもらっているし個人でも電気代を毎月払っている。
    商売としては一生個人から売上を立てられる商売。
    儲かるものいいと思う。

    でもこういうときに責任を持って行動してほしい。

    "誰か"が最前線に行かなければいけないし、"誰か"が犠牲になるのかもしれない。
    その"誰か"は東電であってほしい。

    もう悲しい報告は聞きたくない。

    地震の影響がまだ続いています。
    東京での余震は少なくなってきて安心しつつあります。

    ニュースは原発をメインに取り上げることがほとんどで、震災の人たちの報道が少なくなってきたことに違和感を感じます。
    震災地の人たちが充分に物資を受けたり、避難生活がどうなっているのかわからない状況です。

    東京では電力不足が問題となり、企業は揃って自粛ムード。
    前にも書きましたが、このまま自粛ムードという名のもとで企業のお金が回らないことが、第二第三の震災の影響になることになります。
    すでに影響が出てきている業界や企業も多いと思います。

    このブログで取り上げる内容も、なかなか仕事での出来事やプライベートでの出来事が減って震災に関したことを書くことが多いです。
    それだけ他の出来事が少ないということ。

    原発の放射線の影響での水道水の問題も、東京で生活している分には現在そこまで影響がない。
    気にすればいいのは乳児くらい。それ以外のほとんどの大人は水道水に関してもそんなに騒ぐこともないと思う。

    そうでなくて、何回も言うように経済を動かしていかないといつまでたっても復興や復興のお手伝いができない。もしくは遅れる。


    通常の生活に戻るまでは時間がかかるのもだとは思うけど、震災地以外の人は募金だけでなくてできることはいっぱいある。
    今の自分にできることをしっかり考えて行動しないと、直接震災を受けていなくても大きな被害となってこの先影響していくことになると思う。

    皆が少しでも早く元の生活に戻れるようになりたいですね。




    ブログが書けなくなった。

    IE9をダウンロードしてからライブドアブログが書けない。
    3月14日にリリースされた「Internet Explorer 9(IE9)」のウェブブラウザ。
    評判を気にしながら導入したのに、対応していないサイトも多い。

    サイトの多くはIEでないと見れないものもまだまだ多いため、除外することは難しい。
    現在はGoogle Chromeを利用して投稿している。

    もう少し様子を見てからアップデートすればよかったと少し後悔・・・。

    Google Chromeを使い始めた時は軽くて速いイメージがあったけど対応していないサイトが多かったために既定には設定できず。
    仕事で利用するサイトがIEしか対応していないものが多かったというのもある。

    しかし、そこへきてIE9がさらに未対応なんて使えないブラウザの一つに認定したいくらい。
    ダウングレードするのも面倒なので、IE9とGoogle Chromeを両方使っている状態です。

    他の人はどうしているのかを参考にしたいです。

    あー、書きづらい(>_<)


    ツイッターのつぶやきをホームページやブログパーツに貼りつける方法。
    よくあるタイムラインを表示させるやつね。

    手順はとても簡単です。

    まず、ツイッターの公式ページから「設定」を選択して「プロフィール」までいく。
    そしたら、"あなたのWEBサイトにもツイッターを表示させよう"というのが出ているのでそこから入る。

    ツイッタータグ1_2


    次に、「素材」の中から「ウィジェット」を選択。

    ツイッタータグ2_2


    "ウィジェットを選んでください"の画面で「自分のサイト」を選択して進んでいく。

    ツイッタータグ3_3

    どんなページにもツイッターの最新ツイートを表示できるという記載のある「プロフィールウィジェット」を選択。
    ここからタグを形成できます。

    ツイッタータグ4_4


    すでにログインしている状態だと思うので、ユーザー名は勝手に入っている状態。
    その下の「完了&コード取得」をクリックすればHTMLのタグが出てきます。

    ツイッタータグ5_5


    あとは、コピーペーストしてタグを貼りつけるだけ!
    簡単です。

     
    ※パソコンからみても画像の右端が切れているけど、特に必要ない部分だったのでそのままにしてます。
    もし、この方法でわからない場合はコメントもしくはメッセください。
    できる範囲で対応します。

    ご存知の方も多いと思うが、今夜はスーパームーン!!

    東京の現在いる場所からは見えない。。。
    少し地方に行くとキレイに見えるかも。
    この時期のスーパームーンということで地震と結びつけた話題も多いが、個人的には特に関係ないのではないかと思っている。

    ちなみに、スーパームーンとは…
    月と地球が最も遠い距離にある時と比べると、約14%も大きく、30%も明るく見えるとのことだ。(NASA調べ)

    その原因は19年ぶりに月が地球に最接近する。その距離は約35万6577キロメートル。
    1992年以来の最短距離となる。
    このような月の接近を【スーパームーン(supermoon)】と呼ばれている。
    そのスーパームーンの中でも19年ぶりの最接近だけに"エクストラ・スーパームーン"または"エクストリーム・スーパームーン"となっている。


    マメ知識として、一般的なスーパームーン現象は1938年、1955年、1974年、1992年、2005年に起きている。
    これが今回の大地震と結び付けられている理由として、スーパームーンの訪れに自然災害が起きているということ。

    2005年(1月)=2004年12月に発生した"スマトラ島沖地震(M9.3)"の2週間後。それとハリケーン・カトリーナ。
    1974年=同12月に発生したオーストラリアを襲った"トレーシー台風"
    1955年=ハンターヴァレーで大洪水
    1938年=ニューイングランド・ハリケーン

    これらに結び付けられて、スーパームーンは危ないということも言われますが、ハイチの大地震や関西淡路大震災などスーパームーンと関係ない時期に大災害が起きていることも確かです。
    だから大災害とスーパームーンを簡単に結びつけることはできないと思います。


    この状態でのほほんと月を見上げることは難しいかもしれないですが、19年ぶりの神秘的な現象を見るのもいいかもしれないですね。
    早く被災地の復興を祈るばかりです。

    ちなみに20日の午前3:10に満月となり、その1時間後の4:09に最も近くなるということです。

    efb5566d.jpg
    先日、誕生日をお祝いした。
    自身がこんな状況なので、そんなに盛大にお祝いはできなかったけど。

    9736278f.jpg

    前夜にはしゃぶしゃぶを食べに行って、当日にケーキ。

    来年の誕生日パーティは盛大にお祝いしてあげたいなって心から思いましたね。

    世間では地震の余波がスポーツ界にも及んでいる。

    ・選抜高校野球は開催が決定。
    ・プロ野球セリーグは通常通り3月25日開幕
    ・プロ野球パリーグは開幕延期で4月12日開幕

    現在の決定事項は上記のようになっている。
    人それぞれたくさんの意見があるが、判断は難しく感じる。

    自身の私案として、
    選抜高校野球に関しては地元色が強い分、開催しても"元気づけられる"という点では賛成。
    被災地の選手にとってみたら練習もままならない状態だけに多少ハンデがあるようにも感じる。

    プロ野球に関しては開幕したらいいと思う。
    ただし"条件付き"で。

    今のところ意見が分かれているみたいだけど、開催することに対してのデメリットは"ナイターの消費電力が大きすぎる"などの多く取り上げられている。
    でも、開催しないことに関してのデメリットも大きい。

    開催しないことで、球場で働く関係者の収入がない。
    売り子さんの給料もない。
    選手が宿泊する近隣の宿泊施設の売り上げにも関係してくると思う。

    でも、ただ単に開幕すればいいというものではないと思うのである程度の条件を付けたらどうだろ?!
    例えば…
    ・ナイターゲームをやめてデーゲームだけにする。
    ・節電地域や計画停電地域での試合はなるべく控える。
    ・放映権や収益の一部を寄付。

    開催を"元気な姿"だけでごり押しするのではなくて、違う角度で世間に提案すれば少しは違った反応になると思う。
    選手の多くの人も心配して野球どころではないという人もいるが、プロとして給料をもらっているからには仕事。

    被災地でもないのに、「心配なので今日は仕事しません」なんてことを会社で言ったら…。
    そんな状況とほぼ変わらない。

    開催しないことで収入が無くなり、困る裏方さんや関係者もたくさんいることを知ったらすべてを肯定や否定でなくて、
    "譲歩"という形で一番いい方法をとってほしいと思います。



    [以下、参考の関連ニュース]

    選抜開催を決定 臨時運営委員会
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000044-dal-base

    都内のホテルで巨人軍激励会を開き出席させる神経
    http://news.livedoor.com/article/detail/5424898/

    宮本「5月開幕」のまっとうな私案
    http://news.livedoor.com/article/detail/5422155/

    福島県の原発事故が毎日のようにニュースで取り上げられている。
    最近では地震よりもその話題の方が多い。
    話題に困ったメディアが無理やり取り上げて、不安をあおるような感じも見受けられる。

    それによって外国人の出国が増え、東京から移動する人も出てきた。

    実際どうなのか?!

    私自身は専門家ではないが、今のところ東京ではほぼ問題ない。
    正しい知識を入れておけばそういう対処も出来る。

    大切なのは"放射線の数値がどれくらいなのか"ということ。
    火災が起きても燃料が溶けても、注視すべき点は"放射線の数値"となる。

    まずは単位。
    「マイクロシーベルト(μSv)」とか「ミリシーベルト(mSV)」という単位。
    1000マイクロシーベルト=1ミリシーベルト。

    身体に影響が出るとされているのは"200ミリシーベルト以下"(200mSV)。

    メディアが「500μSV(マイクロシーベルト)」とか「1000μSV」とか言うのは、気にしなくて良いレベルです。
    ウン百倍とか大げさに報道するのも実際の数値以外は相手にしなくてよいといえます。

    ちなみに・・・
    CTスキャンを1回すると「6900μSV」
    胃のX線集団検診を1回すると「600μSV」


    3月18日の午前中に西門付近で計測された3号機の数値は「270.5mSV」。
    これは200mSVを超えているので高い数値です。問題です。

    ここでの単位は1時間当たりという数値ですので、3号機の横に防護服ナシで1時間突っ立っていれば270.5mSVの放射線を受ける(=被爆)ということです。
    その場合はすぐに避難です!

    さらに現在は避難勧告が出て、一般人は近寄れない状況ですが放射線は距離にも関係してきます。
    "距離の2乗に反比例する"ということです。

    数学っぽいですが・・・、距離が離れれば威力が小さくなるという事です。
    5m離れれば1/25
    10m離れれば1/1000

    という数値になります。

    だから東京に住んでいれば実際はものすごく小さな数値となるわけです。
    現在の数値が高くなれば東京から避難する必要も出てきますが、現在の状況だと特に問題ないということです。

    ただし放射線は風にのるため、東京でも放射線が検出される事があります。
    その場合でも拡散されるため数値は微々たるものです。


    ちなみに、よく聞くラジウム温泉でもラドンを含んでいるので「1〜15μSV」となっています。
    温泉中のラドンから放出される微量の放射線を吸収することで、身体の細胞を刺激し、免疫力向上、血流の改善の効果があるといわれています。


    繰り返しますが大切なのは放射線の数値なので、現在の数値を見守ってしっかりとした知識があれば振り回されずに済みます。

    大変な状況なのは現地で作業されている原発関係者や自衛隊の人たちです。
    現在50人の作業員が作業しています。
    中には定年を半年後に控えた状態で志願した人もいらっしゃるようです。

    覚悟を決めて志願し、作業に挑む人たちを応援したいと思います。
    大げさな情報に惑わされずに、現地でがんばっている人たちや被災された人たちを支援することが今の自分に大切な事だと感じます。



    【参考】
    ガラパリ(ブラジル)の人が年間に受ける自然の放射線量「10 mSv
    日本人が1年間に自然から受ける平均の放射線量「2.4 mSv
    原子力施設の公衆への規準(年間)「1.0 mSv」(実際はこれより低い値)
    成田・ニューヨーク間の国際線航空機片道飛行で宇宙線からあびる量「0.2 mSv



    放射能





    安否・消息情報
    http://japan.person-finder.appspot.com/

    電話によって回線を混雑させるよりも、
    情報を共有してください。
    実際にここから安否不明の人を探すことができました。


    03-5452-8880
    050-3369-9660
    050-3369-9680
    などに電話すると安否情報がNHKで流れる。 
    捜したい人がいれば、電話を是非してください。

    被災地でのペットを動物愛護団体が預かってくれるそうです。
    http://t.co/OksOgqo tel:0740-22-3000 #jisin”


    http://bit.ly/4J4wqpここからyahoo上で支援募金が出来ます。

    http://bit.ly/gGq4Gc Tポイント募金。

    http://bit.ly/h5apmL docomoの携帯から出来ます。 



    また現在、東京都内でのコンビニやスーパーで陳列棚には
    ほとんど食糧や紙製品が無い状態です。

    東京都内での商品・食糧の絶対数は足りています!

    買い占め行為が買い占めを発生させるという悪循環が起きているだけです。
    必要最低限の物品のみ購入することに協力してください。

    このページのトップヘ