独立までの道のり

雇われた高収入はいらない。 どうせなら自身で稼ぎたい。 ずっと働いていた会社を辞め、自身で生きる。 勝手気ままな仕事とプライベート ほとんど独り言・・・。

    2010年12月

    池袋のクリスマス
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    今日はサンシャインがキレイに見えた

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    24日の出掛ける前にブログを書いてまた書いている。

    どうしてもどうしても残したくて。


    24日のブログに書いたように発送の為に池袋の業者まで持ち込んだ。
    クリスマスイヴということもあって人がめちゃ多い。
    そして今日はいつも以上に寒かった。
    仕事を済ませて家に帰ろうと。
    寒かったから少し厚着をし直してから遊びにでも行こうと思った。
    寒さの中での帰り道、ずっと音楽を聴いていた。
    家について携帯を開いたら不在着信が。
     遊びに行く友達からかな??
    そう思って着信を見ると”公衆電話”そして留守電マークが残っている。
    着信は10分くらい前。
    公衆電話とか気持ち悪いなーとか思いながらそのメッセージを聞いてみる。
    聞き覚えのある声…父からの電話。
    もうしばらく会っていない。
    東京に来てからは盆と正月は親孝行と思って戻っていた実家にも帰っていない。
    そう思っている中、留守電を聞いた。

    12月24日21時21分
    ------------------
    おい、元気か?

    最近声聞いてないから…
    最後に(電話)しようと思って。

    げんきでやれよ。

    がんばれよ

    なっ?!

    (無言)

    これで最後の電話になると思うから。

    すまんの。

    がんばれよ
    ------------------

    聞いたことのないような弱々しい声。
    今までにそんな姿を見たことないくらい弱っている声。
    声しかわからないけど声がおかしい。
    なぜか留守電を聞いてから背筋がゾーッとした。
    そしてしばらくドキドキが止まらなかった。
    すぐに電話できなかった。
    とりあえずメッセージを残したままキッチンに向かう。
    普段は手につけないテキーラをコップに注いで飲んだ。
    なぜ飲もうと思ったのか分からない。
    でも、洋画で一気にバーボンを飲んでいる光景が出てきそうなくらいだった。
    まだドキドキしていた。

    父の携帯に電話をしてみた。
     「現在使われておりません…」
    ビックリしてさらにドキドキした。
    気を許したら震えそうだった。
    母の携帯に電話してみた。
    ・・・出ない。
    実家に電話してみる。
    ・・・出ない。
    兄の携帯に電話してみる。
    ・・・3コール、4コール
    長く感じた。
    「はい。どうした?」
    父の留守電のことを伝えた。
    兄の様子が何かおかしい。
    その時、母からキャッチが来た。
    父の留守電のことを伝えると。
    しばらく母は無言になり…。
    事情を説明してくれた。

    父は家を出ていったらしい。
    しかもけっこう前に。
    だからどこで何をしているかわからないと。
    どうやら原因は父らしいが、そんなことはどうでもよかった。
    今は父の安否が気になる。
    今まで直接電話なんて絶対してこなかった父。
    しかも公衆電話から。
    今まで見せたことのないような声で。

    そしてその母は手が動かないときがあるという。
    どうも母は病気らしい。
    最後に「正月は?」と聞かれた。
    ごめん忙しくて帰れそうにない。
    嘘をついた。
    仕事で帰れるくらいの売上げの余裕と帰っていることで費やす時間がないから。
    必死に仕事している姿を見せたくなかった。

    どんな理由があっても産んでくれた父と母は変わらない。
    だって血が繋がってるんだもん。
    夫婦は他人でも、親子は他人にはなれない。

    自分が小さかった頃。
    野球が好きだった父とキャッチボールした。
    長距離ドライバーをしていた為に朝早くから仕事に行っていた。
    夜もおかしな時間に帰ってきた。
    数日間家を空けることもあった。
    でも、ずっと働いていた。
    自営業がうまくいかなくなってからも、ずっと働いていた。
    とりあえず自分が学校を卒業するまではひたすら働いていた。

    でも多くはしゃべらない父だった。
    昔に警察に補導されたことがあって、しかも夜遅くて。
    母が迎えに来てくれて家で父が起きて待っていた。
    でも何も言わなかった。いつもそう。

    タバコもお酒もとことんいくが、ギャンブルはしない人だった。
    見たこともないし、今まで聞いたこともない。
    年に一度の宝くじを楽しそうに買うくらいだった。

    小さいころ、足が速かった自分が運動会で活躍した姿を嬉しそうに見ていた。
    結局野球は選ばなかったけど、他の球技で国体やインターハイに出ているときには嬉しそうに他県まで見に来ていた。
    そのときなんて、張り切って皆を載せてドライバーまでしたらしい。

    家を出てから、毎年盆と正月に帰っていたときには誰よりも嬉しそうだった。
    彼女を連れて行った日には嬉しそうに絡んでいた。
    しょうもないギャグで彼女を笑わせようとしたり。
    そして帰った時はいつも大好きな肉料理ばかりだった。
    実家に帰る前にいつも父が「肉を用意しとけ」と母に言っていたらしい。

    鼻水とまんない・・・(笑)
    泣ける2ちゃんねるで有名な「ありがとう」の曲が聞こえてきそう(笑)。

    父の留守電のことを言っても、母は気にしてなさそうだった。
    飲んでるんでしょ、といった感じ。
    兄もそうだった。
    でもおかしいと自分の中で感じた。
    家族で血が繋がっている人は自分ひとり。
    だからわかるってわけじゃないけどそんな感覚。

    なぜあの時にいつも聞かないのに音楽を聴いていたのだろう。
    いつも以上に寒かったから?
    なぜもう10分早く帰らなかったのだろう。
    そしたら電話に出れたのに。
    なぜ?なんで??

    まだ親孝行してないのに。
    お嫁さんも見せてないのに。
    孫も抱かせてあげたいのに。
    家族でもう一回旅行行きたいのに。
    またみんなで山賊にいきたいね。
    そろそろ勝てると思うよ…腕相撲。
    帰った時は一緒にお酒飲んでるけど、まだ一回も乾杯してないよ。
    ”ありがとう”って言ったことないよ。
    なんで電話の最後に謝ったの?
     すまん・・・って。
    しかも一方的に(怒)!!
    勝手に留守電に入れて一方的に喋りやがって。
    俺にも謝らせてくれよな。
    せめて俺に”ありがとう”って言わせてくれよな。


    何かのバチが当たっているのかな。
    そうだとしたら神様はどれだけのツケを払わせようとしているのか。


    今でも残る不在の呼出時間…14秒



    ↓【ありがとう/KOKIA】↓です

    クリスマスイヴに仕事が忙しくないなんて困る!!

    そんなことを考えていたのに、いざ仕事量が増えたらさらに困った(笑)。
    現在手掛けている事業の中でアパレル商品があるが、クリスマスシーズンには注文が多くなる。

    そんな今年のクリスマスシーズンも終わろうとしていたところで…

    "明日中に欲しい!"

    そんなオファーが(>_<)
    間に合うかな?!
    日程的には難しく、しかも年末の配達の忙しい時期だけにそんなにスムーズにいくかどうか責任持てない。。。

    いくつか業者をあたったら優先的に運んでくれるところを見つけて一安心。でも、そこに今から持ち込みしないといけない。。

    クリスマスイヴにメインの仕事以外で忙しくなるなんて予想していなかったけど、受注があることはいいことだと自分自身に言い聞かせてます。

    今からその業者へ。





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    23日です。
    もうすぐクリスマスですね。

    昨夜、友人とたこ焼きパーティをしました。

    初めてのたこ焼きらしく、自分ひとりでクルクルと回していましたが…
    一緒にいた子供が〜〜
    5個くらい食べて終了(笑)。

    子供ってムシャムシャと一生懸命食べてくれるんですね!

    普段子供と接する機会があまりない自分にとって見たらめちゃ新鮮な出来事。
    可愛いのは自分の子供だけだと思っていたのに、そんなことないかも…
    人の子供でも子供はかわいい…。

    そんなことを思う自分に気付きました(^^ゞ

    またやりたいね

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    今年は街中の人が例年より少ない気がします。
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    池袋の駅前ではチラホラ人も歩いているけど、やっぱり例年に比べると少ない。

    飲み歩いている人もかなり少なくなったとタクシーの人も言っていた。
    もう年末を迎えるっていうのにこの状況は寂しい。

    大きなマーケットであるにもかかわらず不況なんて言葉が簡単に出るくらい消費が回っていないような気がする。

    今年の自分は貢献していない人の中の一人です。

    今年は普段が節約生活する人が増えている分、イベント消費の割合が多いらしいので、クリスマス商戦に参加している業種はいいかもしれないですね。

    もう少し消費と雇用が増えれば、多少は変わってくるはず。
    そんな自分もこの日も用事を済ませてさっさと帰りました。

    クリスマスロードです。
    19日〜25日は毎年そんな気分になります。

    めちゃ楽しい連日になることもありました。
    けど、普段仕事ばっかりで毎年過ごしていただけに意識することもなく。

    今年は少し時間に余裕があるだけにそんなゴールデンの日程が気になります(^^ゞ

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    先日は、頂いたワインをあける。
    大好きなハワイ産のワインですが、これまた甘い・・・(>_<)

    悪酔いします(笑)。
    でも、フルーツいっぱいのワインはおいしかったです。


    一年に一度しか来ないこの時期。
    今の年齢のこの時期は一生に一回しか来ない。

    ○○歳のクリスマスの時期には何があった、これをした。
    そういうのはずっと覚えておきたいですよね。

    それで大切にしているのは、音楽です。
    その時はやりの曲や良く聞いた曲、人によったら思い出の曲もあるかもしれません。

    そんな自分の今年のシーズン曲はこれ!!

    宇多田ヒカルさんがペプシのCMやってます。
    ”Can't Wait 'Til Christmas”



    今年のソングはこれに決まり♪



    Today is the birthday of my own.

    Had things during the decades.

    And I think there are various events from it.

    I believe that grip the success of those difficulties.

    Also wrote a blog so I can report success and happiness.

    Happy birthday to me until now!

    Well, work out!


    Bye〜

    オノ・ヨーコさんとう人物を知っているだろうか。
    名前を聞いたことのある人も多いと思う。

    人生における中で最も好きな人の中の一人です。

    ヨーコ・オノ・レノンが正式な名前。
    そう、ビートルズのジョン・レノンと結婚した日本の方です。

    まず略式的にどんな方なのかというと…
    もともと芸術家・音楽家の方です。

    20歳でアメリカに渡り、音楽や芸術を学ぶ。
    ジョン・レノンさんとの出会いは有名だが、オノ・ヨーコさんの個展。

    そこに書かれていた「Ceiling Painting(天井の絵)」という作品。
    これによって二人は出会いました。

    その絵には部屋の真ん中に白い脚立が置かれている。
    観客はそれを昇り天井からぶら下がった虫眼鏡を使って、天井に貼られたキャンバスの小さな文字を見るという作品である。

    そこに小さく書かれていた文字が・・・
    『Yes』

    この意味をのちにオノ・ヨーコさんは肯定と答えている。
    Yes=肯定

    この時期はいろいろ落ち込むことが多いときだった。
    そんな自分に対して”肯定”する意味で”Yes”

    自分自身を肯定する、認めてあげること。
    そういう意味があったそう。

    この絵がきっかけでジョン・レノンさんと結婚することにもなる。


    また他に、ベトナム戦争に反対して平和イベントを行っていたときに有名なポスターがある。

    そこには大きな文字で”War Is Over”と書かれている。
    そしてその下に小さく”If you want it”とも書かれている。

    War Is Over, If you want it

    あなたが望むなら戦争は終わる。

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    とても意味深いものです。


    話を少し戻して、ジョン・レノンさんと出会った絵の中の”Yes”
    例えて言うならこういうことだとオノ・ヨーコさんは言っている。

    ”1日3回人を喜ばせることをする”

    母に電話をして、「しばらく電話してなかったけど元気?」
    この一言だけでもいい。


    この1日3回人を喜ばせることを、
    3カ月続ければ必ず人生は変わる…と。




    先日のニュースZEROにも出演されていました。
    同様のエピソードを話されているのを拝見して再び思い出しました。



    誕生日の日はなにかとブログであったり、様々な出来事があったりする。
    逆に、その前はどうなんやろ?そんなことをふと思います。

    よく、10代最後とかという言葉を耳にするけど、もちろん自分自身には昔の話。
    誕生日を迎える前に自身がどんなことを思ったり感じたりするんやろって興味がわきました。

    よく考えると、こうやってゆっくりと考えることも今までなかったのかもしれへん。特に、仕事を始めてからは。

    振り返ることをするわけでなくて、今現在の自身の気持ちや向かっていく方向性をゆっくり見つめたくて。
    そして、1年後5年後10年後の自分がそれに対して当てはまっているのか興味ありますね。


    まず、この1年ですることは仕事を基板にのせて人が働ける環境をができている!
    今は自分やそれに近い周辺の仕事仲間のことしか考えることができていないけど、組織で成長していくには人を雇用して安心して働ける環境を作ることが必須になる。

    そして、35歳までにはグループ会社を3つ!
    軸に準ずる仕事を形成して雇用の受け皿を広げることができている。
    社員旅行には海外に毎年一回は必ず行きたい。

    40歳までには独立支援できるグループ会社になっている!
    会社の資金を若手の事業家に出資できるような環境。そしてその仕組みができつつある。

    50歳には引退。
    若い力で会社をけん引できるように、しっかりと引き継ぐ。
    そしてまた新しい時代を形成していく会社を見守っている。


    まあ、プライベートはどうやろ?!
    これに関しては全くイメージしてないけど、結婚するとしたら40歳まで?
    なのかな。

    相手のイメージは25歳(笑)。
    実際はそんなこともなくて、相手年齢も気にしていない。
    バツ有り子持ちかな。なんとなくそういう運命にあるような気がする。

    小中高の同級生とか??
    懐かしいイメージなのか、久しぶりのイメージなのか?!

    わからないけど、今のところそんなイメージがある。
    プライベートに関してはまったくわかりません。
    特に、興味が強いわけでもなく。


    今は、自身の仕事のイメージが強くてそれをできるだけイメージ通りに実現していくことが優先で。
    それ以外のことは何も考えられないし、考えたくない。


    これらのイメージが数年後どうなっているかはわからないけど、少しでも近づけるようにと思います。

    来年の今ごろにはもっと笑って過ごせていますように・・・









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    知り合いのイベントパーティに行ってきました。
    場所は青山。

    忘年会を兼ねてというパーティでしたが、始まった時間には人も少なく。
    それでも、キレイな場所で時間が経つにつれて人も増える。

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    ラストまではいなかったものの、夜半過ぎにはDJブースの周りもごった返していて大変でした。
    来場者の中に誕生日を迎えた人がいて、そのお祝いも兼ねていたのがさらに人を多くさせたのでしょうね。

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    もう、前が見えない・・・(笑)。

    この日はパーティなのにあまり人と接することもなく、一緒に言った友人と話しながら過ごして。

    来年の忘年会にはこれを主催できるように・・・。
    そんな気持ちを持ちながら会場を後にしました。


    本日はイベントに参加する予定なので時間を前倒しにして仕事!
    普段はこういう風に人との繋がりを増やしていくことが多いです。

    目黒⇒渋谷⇒青山

    転々としなければいけない。。。
    東京では雪が降っていないけど寒い。

    外に出るのが嫌になってくる季節ですね(>_<)

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